【第32回】 2026年10月17日 O.A.|有限会社阪本鶏卵 代表取締役 阪本晃好 さん <後編>

有限会社阪本鶏卵 代表取締役 阪本 晃好さん

Profile

さかもと・あきよし/岡山県立玉野光南高校、広島経済大学経済学部卒業。2006年、水島信用金庫に入庫し、中小企業の経営者との交流を通じて経験を積む。父親の体調不良を機に家業の有限会社阪本鶏卵へ入社し、卵や加工品の製造・営業に携わる。2011年には井原市美星町に自社養鶏場を立ち上げ、自社製発酵飼料で育てた鶏のブランド卵「星の里たまご」を展開。その後も卵サンドの開発・販売や直売事業、地域と連携したイベントなど、卵の魅力を伝える取り組みに力を注ぐ。2026年、創業60周年を迎え、経済産業省中小企業庁の「はばたく中小企業・小規模事業者300社」に選定された。


🍛🍛🍛 「卵を安売りする時代、もう終わりにしませんか?」卵の価値を変える挑戦に、商品開発の裏話。そして山を走り回る意外な趣味まで!阪本さんの「こだわり」が止まらない後半戦。カレーと卵のコラボ構想も飛び出します⁉︎

10月後半は、有限会社阪本鶏卵の代表取締役 阪本晃好さんが引き続き登場!

「卵は安くて当たり前」というイメージを変えたいと、直売や商品開発、ブランディングに挑戦してきた阪本さん。

美観地区のお店で生まれたヒット商品や、ちょっと意外な商品開発の裏話も飛び出します。

さらに、毎週日曜日に約7年間続けているランニングでは、景色を求めて山道まで開拓!? 仕事への熱い想いからプライベートの意外な一面まで、阪本さんのこだわりと行動力に迫ります!


📻こちらから放送をお聞きいただけます



TOP