【第31回】 2026年10月3日 O.A.|有限会社阪本鶏卵 代表取締役 阪本晃好 さん <前編>

有限会社阪本鶏卵 代表取締役 阪本 晃好さん

Profile

さかもと・あきよし/岡山県立玉野光南高校、広島経済大学経済学部卒業。2006年、水島信用金庫に入庫し、中小企業の経営者との交流を通じて経験を積む。父親の体調不良を機に家業の有限会社阪本鶏卵へ入社し、卵や加工品の製造・営業に携わる。2011年には井原市美星町に自社養鶏場を立ち上げ、自社製発酵飼料で育てた鶏のブランド卵「星の里たまご」を展開。その後も卵サンドの開発・販売や直売事業、地域と連携したイベントなど、卵の魅力を伝える取り組みに力を注ぐ。2026年、創業60周年を迎え、経済産業省中小企業庁の「はばたく中小企業・小規模事業者300社」に選定された。


🍛🍛🍛 こだわりのブランド卵に、実は奥深い卵豆腐の世界。さらには倉敷の街でミルクセーキ旋風!? 知れば誰かに話したくなる卵の秘密をお届けします!

10月前半は、有限会社阪本鶏卵の代表取締役 阪本晃好さんが登場。

水島信用金庫から家業へ、そして養鶏場の立ち上げへと、阪本さんの歩みを振り返ります。

品質へのこだわりから生まれたブランド卵「星の里たまご」や、長年愛される卵豆腐の秘密も!

さらに、倉敷美観地区のカフェとタッグを組んだミルクセーキ企画など、卵の魅力を広めるユニークな挑戦にも迫ります。いつも食べている卵が、ちょっと特別に感じられるお話です!


📻こちらから放送をお聞きいただけます



TOP